松本映画祭プロジェクトについて
- はじめに
- 私たちは信州松本が大好きな仲間です。これからもずっと松本に住んで松本をより熱くしたい、旅人が憧れる街にしたい、次の世代に今より少しでもいい松本を残したい、そういった気持ちでいっぱいです。全てに満たされたかに思える今、私たちは全力疾走しながら何かを失い、そして本物が見えにくい時代に身を置いています。だからこそ様々な垣根を超え、熱い仲間を増やし、松本の未来を創っていきたい、そう願っています。そして私たちはその力が映画にはあると信じています。映画は総合芸術です。また、映画産業は巨大な経済効果をもたらします。2005年に『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞13部門を受賞した山崎 貴 監督をはじめとして、松本地域は数多くの映画監督を輩出しております。また、音楽、演劇、美術の分野においても“楽都松本“は日本の芸術文化にとって重要な役割を担っているのです。中心市街地の全ての映画館が時代の波によって姿を消しました。しかし、その映画文化への思いはいまでも松本の人たちの心に息づいているのではないでしょうか。
そこで、私たちは芸術文化都市松本の更なる発展と、松本に生きる人たちが心豊かに暮らしていけるよう、特色のある映画イベントを開催します。様々な角度から松本を熱くし、旅人が憧れる街となり、我々にとってもより良い街にして行く力が、映画にはある と信じています。
- 目的
- 『映画を通じて松本の街と人を元気にすること』
- 主な活動内容
- ① 商店街をテーマにした短編映画コンテスト『商店街映画祭』
全国各地で開催されている映画祭に対し、この企画の特色としては、“商店街”がテーマになっています。
“商店街”をテーマにした映画を制作していただくことで、まず制作者が商店街を訪れ、その街の良さを発見します。商店主が気付かなかった街の顔を、映像を通して知る事ができるのではないでしょうか。そして、上映会では観客と制作者が街を訪れます。そこに集客が生まれ、上映作品を観てそこに出てくる風景や商店を巡りたくなるような感情に駆られるのではないでしょうか。② まつもと子どもたちの映画祭
“大人が本当に観せたい映画”を子どもたちに提供します。
上映作品はいずれも松本地域では一般公開のほとんどない作品を取り揃え、子どもたちの心を育む、楽しくて感動する世界の素晴らしい作品の上映会を開催します。③ 『上高地ドキュメンタリーフィルムフェスティバル』(仮称)
自然、環境問題等、環境に関する映画イベントを計画中。
数年以内にスタートします。④ 映画作りワークショップ
映画クリエーターの裾野を広げるべく、自主映画制作のワークショップを行います。
⑤ シネマパブ
映画について語らいの場を設けます。
⑥ プレイベント(交流会)実施
『商店街映画祭』をはじめとした各種イベントのご紹介、各種上映会、意見交換、関係各署との親睦会を行います。
これら映画を中心とした活動を通じ、地域の活性化を目指します
チーフディレクター : 河西 徳浩 チーフプロデューサー : 渡辺 匡太 プロデューサー : 大野 善裕 マーチャンダイザー : 河西 佳代 マーケティングディレクター : 早田 和重 アクターズコーディネーター : 百瀬 学、百瀬 恵里佳 シネマアドバイザー : 斉藤 新、斉藤 さやか ヘッドオフィシャル : 伊藤慶


